特別支援学校講師が生徒の個人情報紛失
(2010年12月21日 11:30 現在)RKK熊本放送
熊本県立の特別支援学校の男性常勤講師が生徒の個人情報が入ったハードディスクを紛失していたことが分かりました。
県教委の報告によりますと県北にある特別支援学校の20代の男性常勤講師は今月16日、生徒の個人情報が入った持ち運びの出来るハードディスクを学校から持ち帰り自宅の車庫に止めた車の中に置いていたところ翌朝、車の窓を割られ盗難にあったことに気付いたということです。
ハードディスクの中には個別の指導計画書や高等部受検の調査書など10人分、のべ15人分の個人情報に加え運動会や修学旅行といった学校行事の写真や動画およそ50GB分が保存されていました。
今のところ二次被害の報告はないということです。