小学校教諭が児童母親と失踪
[2010年12月22日20時37分]日刊スポーツ
北海道教育委員会は22日、監督を務めるスポーツ少年団に所属する児童の母親と失踪し、勤務先の小学校を無断欠勤したとして、道央地方の男性教諭(34)を停職2カ月の懲戒処分とした。
道教委によると、教諭は11月ごろ、児童の母親と2人で6日間失踪し、学校を5日間欠勤した。「本州に行っていた」などと話しているという。
また、パチンコ店の換金所で拾った1万円札を盗んだとして、窃盗容疑で逮捕された羅臼町の中学校の男性教諭(51=不起訴)を停職3カ月とした。