酒気帯びの教諭に停職6カ月処分
2011年5月12日 09時21分 沖縄タイムス
県教育委員会(中野吉三郎委員長)は11日、酒気帯び運転とスピード違反の疑いで検挙された本島中部の県立学校の男性教諭(36)を停職6カ月、住居侵入の疑いで逮捕された本島南部地区の県立学校の男性教諭(32)=臨時的任用職員=を戒告の懲戒処分にしたと発表した。
県教育庁県立学校教育課によると、停職6カ月となった男性教諭は4月20日夜、自宅でビール6本を飲み就寝。翌21日に普通自動二輪車で出勤途中、35キロの最高速度超過と、酒気帯び運転で検挙された。
戒告と処分された臨時的任用職員の男性教諭は、4月17日に知人の披露宴や二次会などで飲酒。翌18日午前4時ごろ酩酊(めいてい)し、自宅近くの民家で眠っていたところを警察官に住居侵入で逮捕された。