震災で美里赴任の中学教諭が酒気帯び容疑

震災で美里赴任の中学教諭が酒気帯び容疑
2011年6月10日 福島民友新聞

 会津若松署は8日午後11時5分ごろ、酒気帯び運転の疑いで会津若松市、教員斎藤頌(しょう)容疑者(24)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、会津若松市山鹿町の市道で、酒気帯びの状態で乗用車を運転した疑い。同署によると、斎藤容疑者は同市の飲食店で剣道の指導者仲間と酒を飲み、自宅に戻る途中に乗用車と衝突、運転手女性ら2人に軽いけがをさせた。
 会津美里町教委によると、斎藤容疑者は2009(平成21)年採用。原町一中に勤務していたが、震災による兼務辞令を受け、同中に籍を置きながら5月23日から高田中で教えていた。

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