児童買春の教諭らを懲戒免職 長野

児童買春の教諭らを懲戒免職 長野
産経新聞 2011年6月17日(金)7時57分配信

 県教育委員会は16日、児童買春で逮捕された中学教諭と、酒気帯び運転で単独交通事故を起こした中学講師の2人を同日付で懲戒免職処分とした。

 義務教育課によると、児童買春で免職となったのは長野市立東北中の西沢泰啓教諭(41)。前任の千曲市立更埴西中に勤務していた昨年12月、女子中学生に数万円を支払いみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで今年5月、千曲署などに逮捕され、上田簡裁で罰金50万円の略式命令を受けた。また、松本市立筑摩野中の小松正史講師(26)は4月、友人と飲酒した後に1人で自宅に帰るため車を運転し、電柱に衝突。全治3カ月の重傷を負って入院していたが、まだ警察からの処分は受けていない。

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