女子生徒にわいせつ行為 県教委、男性高校教諭を懲戒免職

女子生徒にわいせつ行為 県教委、男性高校教諭を懲戒免職
2011/09/05 19:40 更新 秋田魁新報

 県教育委員会は5日、女子高校生に抱きつくなどのわいせつ行為をしたとして、県央部の高校に勤務する40代男性教諭を懲戒免職処分とした。管理監督責任を問い、教諭が在籍していた高校の校長を訓告とした。県教委は、被害を受けた生徒の保護者から強い要望があるとして、教諭の在籍校や、生徒と教諭の関係について明らかにしていない。

 県教委によると、教諭は夏休み期間中の今年7月から8月にかけ、学校外で2度にわたり、生徒の髪やあご、肩などを触ったり、抱きついたりした。

 先月、生徒が在籍する高校の教員に被害を訴えて発覚。県教委の聴き取りに対し、教諭が事実を認めた。教諭は「生徒の心を傷つけてしまい、申し訳ない」と話したという。

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