幼稚園長ら2人起訴=震災復旧工事で不正受給―仙台地検
時事通信 2012年7月13日(金)19時1分配信
東日本大震災の復旧工事をめぐり、国の補助金を不正に受け取ったとして、仙台地検は13日、補助金適正化法違反罪で、宮城県多賀城市の私立幼稚園長鈴木雄士(50)、学校法人理事松竹義照(56)両容疑者を起訴した。
起訴状によると、鈴木容疑者らは2011年7月ごろ、被災した幼稚園の水増しした復旧工事費の見積書を県に提出。今年1月と4月、文部科学省が所管する補助金計685万5000円を不正に受領したとされる。