小学生の女児にわいせつ行為 容疑の県立高校教諭を逮捕 東松山署

小学生の女児にわいせつ行為 容疑の県立高校教諭を逮捕 東松山署
産経新聞 2012年7月20日(金)19時35分配信

 小学生の女子児童にわいせつ行為をしたとして、埼玉県警東松山署は20日、強制わいせつの疑いで滑川町月の輪、県立高校教諭、坂本哲男容疑者(47)を逮捕した。同署によると、坂本容疑者は容疑を認めている。同署は同日、坂本容疑者方を家宅捜索してパソコンなどを押収するとともに、詳しい事情を聴いている。

 東松山署の調べによると、坂本容疑者は15日、自宅内で小学校低学年の女児の下半身を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれている。

 同署によると、坂本容疑者と女児は以前から面識があり、同日は女児が1人で坂本容疑者の自宅を訪れていた。女児から事情を聴いた親が被害届を提出、同署で捜査を進めていた。

—-

高校教諭逮捕、女児の下半身触った疑い
TBSニュース 2012年7月21日

埼玉県の県立高校に勤務する47歳の男性教諭が今月半ば、自宅で知り合いの女子児童の下半身を触ったとして逮捕されました。

 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、埼玉県立松山高校教諭の坂本哲男容疑者(47)です。警察によりますと、坂本容疑者は今月15日、坂本容疑者の家族の知り合いで自宅に遊びに来ていた、小学校低学年の女子児童の下半身を触るなどした疑いが持たれています。19日、被害に遭った児童の家族から被害届が出されたことから事件が発覚しました。

 坂本容疑者は取り調べに対し、「間違いない」と容疑を認めているということで、警察は事件の経緯などを調べています。(21日00:50)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする