男性教諭2人 懲戒免職処分
朝日新聞 2012年07月25日
◇今年度計5人に
県教育局は24日、県立学校の男性教諭2人を懲戒免職処分とした。今年度の懲戒免職は、5人になった。
同局によると、県立杉戸高校の英語担当の教諭(31)は6月7日朝、JR高崎線の宮原―大宮間の車両内で、高校2年の女子生徒の下半身を触り、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕された。
県立上尾かしの木特別支援学校の教諭(48)は3月28日未明、さいたま市西区で酒気を帯びた状態で乗用車を運転、追突事故を起こし、同市内の男性に軽傷を負わせたとされる。さらに、同局が聞き取りをする過程で、この教諭が2010年11月20日にも、川越市内で酒気帯び運転をしていたことも発覚したという。