階段から落とされ、目蹴られる…別のいじめで被害届提出へ 清瀬いじめ
産経新聞 2012年8月21日(火)13時21分配信
東京都清瀬市の私立中学校で、2年生の男子生徒(13)が同級生からのいじめで暴行を受けて重傷を負うなどした事件で、男子生徒が別の3人からもいじめを受けていたとして、警視庁東村山署に暴行容疑での捜査を求め、被害届を提出することが21日、分かった。
男子生徒の母親によると、昨年11月14日、校内で同級生2人に腕と足をつかまれ、階段から落とされたほか、3日後には、ブランコに乗った別の同級生から目を蹴られたとして、被害届を出すという。
この男子生徒は今年3月に転校。8月8日には、別の同級生からのいじめで全身に打撲を負ったとして、傷害容疑で同署に被害届を出していた。
また、3月まで同中学に通っていた高校1年生の男子生徒(15)も別の同級生からいじめを受けたとして、同署に暴行容疑で被害届を出している。