教諭ら4人を懲戒処分 県教委

教諭ら4人を懲戒処分 県教委
下野新聞(2012年11月6日 17:36)

 県教委は6日、わいせつなDVDを販売したとして逮捕、略式命令を受けた県立学悠館高の相馬良弘教諭(45)を停職6カ月とするなど、計4人の懲戒処分を行ったと発表した。県教委によると、相馬教諭からは同日付で退職届が提出され、受理したという。

 その他、酒気帯び運転で略式命令を受けたとして県東の小学校の男性教諭(45)を停職4カ月、長年にわたる事務怠慢があったとして宇都宮市陽西中に勤務していた女性事務長(51)を減給1カ月、部活動費の不適切な会計処理を行ったとしてを戒告の処分とした。

↑ これ戒告だけでいいのか?

上三川町明治中で吹奏楽部の顧問を務める男性教諭(34)が、2011年10月から12年3月にかけて、部員の生徒や保護者から集めて管理していた部費の一部を私的流用していたことが31日、同校や町教委への取材で分かった。教諭は個人で購入した楽器のローンの支払いに計13万8千円を流用し、問題発覚後に全額返還したという。同校や町教委は「不適切な会計処理があった」として県教委に報告しており、県教委が処分を検討している。

 同校や町教委によると、教諭は11年7月にバスクラリネットとスネアドラムを計約85万円で購入。同10月から12年3月までの半年間、毎月2万3千円のローン返済に部費を充てたという。

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