元講師が福原学園を提訴

元講師が福原学園を提訴

TVQ九州放送(2012年11月6日 15:31)

不当に雇い止めを受けたとして、元講師の女性が福原学園を相手取り、労働契約の地位確認や雇い止め以降の賃金約550万円の損害賠償を求めて裁判を起こしました。

女性は去年4月から1年契約で九州女子短期大学に勤務。

今年3月末に子育てで残業ができないことや持病を理由に契約が更新されませんでした。

女性は去年秋に子どもを長時間預けられる保育所に転所させるなど対応を講じていました。

女性の弁護人は「学校では3年間雇用する慣例があった」と主張しています。

福原学園は「契約期間の満了をもって終了した」とコメントしています。

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