学校のギター持ち出す→結婚式二次会で泥酔し放置 男性教諭「覚えていない…」 大阪市教委がを処分

学校のギター持ち出す→結婚式二次会で泥酔し放置 男性教諭「覚えていない…」 大阪市教委がを処分 
産経新聞 2015.10.9 19:09更新

 友人の結婚式の二次会で演奏するため勤務先の小学校から無断でギターを持ち出し、泥酔して会場に忘れたとして、大阪市教育委員会は9日、市立小学校の男性教諭(30)を減給10分の1(3月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は9月9日付。「実際にギターを演奏したかどうかも覚えていない。今後は気を付ける」と話したという。

 市教委によると、教諭は昨年10月、当時勤務していた同市東住吉区の小学校から備品のギターを無断で持ち出し、結婚式の二次会で演奏。ところが、ビールやワインななどを10杯ぐらい飲んで泥酔し、ギターを会場に忘れたまま帰宅した。翌日、ギターを紛失したことに気付いたが、学校に報告していなかった。

 今年6月、市教委に「教諭が学校のギターを持ち出した」と匿名の情報提供があり、発覚した。その後、教諭が会場に問い合わせたところ、ギターは店側が保管していたという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする