男性教諭を停職=生徒に体罰、母親にけが―長野県教委

男性教諭を停職=生徒に体罰、母親にけが―長野県教委
時事通信 2017/7/20(木) 18:32配信

 長野県教育委員会は20日、白馬村立白馬中学校の男性教諭(60)が男子生徒に体罰を加え、迎えに訪れた母親にも誤ってけがをさせたとして、停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 
 県教委によると、教諭は5月下旬の授業中、生徒の態度に腹を立て、頬を平手で4回たたき、太ももを2回蹴る体罰を加えた。学校を訪れた母親に説明する際、平手でたたいた状況を再現しようとして回した手が母親に当たった。生徒と母親は打撲のけがをした。

 校長(58)についても監督責任を問い減給処分とした。

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ほーそーですか。
当時の記事ではこう書いてありますが。

 長野県白馬村立白馬中学校で5月23日、男性教諭(60)が生徒に平手打ちなどの体罰を加え、説明を聞きに来た生徒の母親にもけがを負わせていたことが31日、村教育委員会への取材でわかった。教諭は自宅待機しているが、生徒はその後、登校できていないという。
 村教委によると、教諭は授業中の教室で生徒のほおを平手でたたき、足を蹴る体罰を加えた。教諭は理由について「生徒が授業に集中できておらず、カッとなった」と話したという。さらに、学校側が生徒の母親に経緯を説明している途中にいきなり激高。目の前の机を蹴飛ばして手を振り回した結果、机や手が母親に当たり、打撲のけがを負わせたという。村教委は、生徒の学年や性別などを明らかにしていない。(津田六平)

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