出席簿4冊を紛失 広島・廿日市特別支援学校

出席簿4冊を紛失 広島・廿日市特別支援学校
産経新聞 2013年3月15日(金)7時55分配信

 県教委は14日、県立廿日市特別支援学校(廿日市市宮内)で、高等部で4クラスの出席簿計4冊を紛失したと発表した。本年度の生徒21人の氏名、出欠状況が記されていた。

 県教委によると、今月1日、担当教員が出席簿を校長に提出しようと、4冊を自分の机の上に置いたまま退校し、週明けの4日、机の上からなくなっていることに気付いたが、別の教員が校長に提出したと思い込んだという。その後、紛失したことが明らかになり、校内を探したが見つからなかった。県教委は個人情報に関する文書は施錠できるロッカーで保管すること、文書の提出方法を定め、責任を明確にすることなど、再発防止に努めるとしている。

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