約1か月半にわたりホテルで延泊繰り返すも宿泊代金(約46万円相当)支払わず 詐欺容疑で職業不詳の男(71)逮捕 「支払うつもりだった」容疑を否認

長崎県大村市のホテルで約1か月半にわたって延泊を繰り返したにもかかわらず宿泊代金を支払わなかったとして、71歳の男が詐欺の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは住所不定、職業不詳の男(71)です。 警察の調べによりますと、男は長崎県大村市のホテルで今年2月14日頃から今月1日頃にかけて延泊を繰り返すとともにランドリー利用のサービスを受けたにもかかわらず、宿泊代金を支払わなかった疑いがもたれています。 この間の宿泊代金は約46万円相当にのぼっていて、今月1日にホテルの関係者から「金を払ってくれない」と警察に届出があり、警察は捜査の結果、男の犯行が明らかになったとして詐欺(無銭宿泊)の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「支払うつもりだった」と容疑を否認しています。 警察によりますと、男は今年1月末からホテルに泊まっていたとみられていて、警察は具体的な宿泊期間や男の所持金などについて調べています。

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