進路指導中にセクハラ 高校教諭が停職3ヵ月 宮城
KHB東日本放送 2018/3/19(月) 19:25配信
進路指導中にセクハラ行為を行ったとして、高校教諭が停職3ヵ月の懲戒処分を受けました。停職3ヵ月の処分を受けたのは宮城県南部の高校の42歳の男性教諭です。男性教諭は去年12月と今年1月、3年生の女子生徒に進路指導を行っていた際、頭をなでるなどのセクハラ行為を行ったということです。
また、東部教育事務所管内の中学校の男性教諭(33)が同僚の女性教諭に対して頭を叩いたり、バスケットボールをぶつけるなどの行為を繰り返し、減給12ヵ月の処分を受けました。
このほか52歳の高校教諭と47歳の中学教諭が生徒に対する体罰でそれぞれ減給12ヵ月と減給1ヵ月の処分を受けました。
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セクハラなど教諭ら5人処分 宮城県教委、過去10年で最多
産経新聞 2018/3/20(火) 10:04配信
宮城県教育委員会は19日、生徒にセクシャルハラスメントをしたり、体罰を加えるなどした高校、中学校の教諭ら5人を懲戒処分にしたと発表した。今年度の懲戒処分は18件21人。過去10年で最多となった。
女子生徒にセクハラなどをしたとして、停職3カ月の処分を受けたのは仙南地区の高校の男性教諭(42)。男性教諭は昨年12月と今年1月、校内の相談室で女子生徒に進路指導していた際に頭を引き寄せ、なでるなどした。
東部教育事務所管内の中学校勤務の男性教諭(33)は平成28年5月ごろから29年3月ごろまで、同僚の20代女性教諭の頭をたたくなど不適切な行為を繰り返したとし、減給10分の1、12カ月の処分。管理監督責任を十分果たしていなかったとして、校長(60)を戒告処分にした。
このほか生徒に体罰を加えたとして、石巻地区の高校の男性教諭(52)が減給10分の1、12カ月の処分を受けるなどした。