【速報】「自転車」の酒気帯び運転容疑で65歳の無職男を現行犯逮捕 「酒飲んだが運転してない」と否認

自転車を酒気帯び運転したとして、京都府警山科署は4日、京都市山科区の無職の男(65)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、4日午後1時20分ごろ、同区の市道で、電動アシスト付き自転車を酒気帯び状態で運転した疑い。「酒は飲んだが、運転はしていない」と容疑を否認しているという。 同署によると、男がふらつきながら自転車を運転する様子を目撃した女性から110番があり、駆けつけた署員が、路上に寝そべった男を発見。呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたが、男が容疑を否認し続けたため逮捕したという。 自転車の酒気帯び運転や、自転車走行中の携帯電話使用(ながら運転)を新たに罰則対象とした改正道交法が昨年11月に施行されていた。

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