女子短大生を集団強姦 容疑の群馬大生ら2人逮捕 1人は否認

女子短大生を集団強姦 容疑の群馬大生ら2人逮捕 1人は否認
2009年12月14日13時22分配信 産経新聞

 群馬県警前橋署は13日、集団強姦の疑いで、前橋市川原町、群馬大学教育学部3年、佐藤章也(21)と同市小相木町、会社員、岩井弘樹(21)の両容疑者を逮捕した。同署によると、佐藤容疑者は容疑を認め、岩井容疑者は「相手も同意していると思っていた」と否認している。

 同署の調べによると、両容疑者は13日未明、市内のアパートの岩井容疑者の自室で、県内に住む女子短大生(22)を押さえつけるなどし、乱暴した疑いが持たれている。

 同署によると、両容疑者は犯行前、女性と知人女性の4人で酒を飲んでいたという。群馬大学総務課は「事実関係を確認中」としている。

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