個人情報紛失相次ぐ 女子高生健診結果も
2010年7月15日7時56分配信 産経新聞
都立の職業能力開発センターと高校で14日、個人情報が記載された書類の紛失が相次いだことが明らかになった。
都によると、都立城東職業能力開発センター足立校では12日、キャリアアップ講習の休憩時間の間に、教室の机に置いていた受講生25人の氏名や勤務先などが記された名簿がなくなっていた。
また、立川高校では1年生の女子生徒1人の健康診断結果などが記された書類が紛失。都教育委員会によると、女性教諭(54)が6月1日、1年生の健康診断結果などが記された「健康カード」の内容をパソコンに入力し、カードを保健室の保管箱に戻した。
ところが、7月7日にカードを生徒に返却しようとした際、女子生徒1人のカードがないことが判明した。