イベント:「脱いじめ」探る 豊中の阪大で開催−−26日 /大阪

イベント:「脱いじめ」探る 豊中の阪大で開催−−26日 /大阪
毎日新聞 2012年8月23日(木)12時53分配信

 いじめなど現代の学校が抱える諸問題を考えるイベント「アートと学校と社会から」(大阪大教育実習等専門部主催)が26日午後1時〜2時半、豊中市待兼山町の阪大豊中キャンパス・大学会館で開かれる。コンサートライブの形を取りつつ、子供の視点で「脱いじめ」の道を探る。
 「言葉のパワーと魅力」を発信し続けている阪大非常勤講師の尾池良一さんが企画したアートイベントで、今回が2回目。初回は昨夏、東日本大震災支援をテーマに開かれた。
 今回は、「いじめ」が多発する中で、どうすれば子供たちの「集団の力」を高められるかなどについて、阪大生2人が研究成果を発表する。また、兵庫県西宮市立真砂中や大阪府池田市立石橋中の吹奏楽部などが演奏を披露。阪神地域を中心に活躍するアーティストの高松太地さん、The・CAVESさんがギターの弾き語りを行う。無料。問い合わせ先は尾池さん(090・8143・1420)。【望月靖祥】

8月23日朝刊

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