LINE返信遅いと不倫相手の女性を蹴った教諭
読売新聞 2014年11月06日 07時35分
不倫相手の30歳代の女性に暴行し、けがを負わせたとして、大阪府警鶴見署は5日、大阪市城東区鴫野西、同市立小松小教諭・宮本行敏容疑者(44)を傷害の疑いで逮捕した。
「暴行はしたが、けがはさせていない」と供述しているという。
発表では、宮本容疑者は7月30日午後11時50分頃、同市鶴見区のマンションで、交際していた住人の女性の足を蹴るなどして、軽傷を負わせた疑い。スマートフォンの無料通話アプリ「LINE(ライン)」の返信が遅いことに腹を立て、押しかけていたらしい。
市教委によると、宮本容疑者は特別支援学級を担当しており、勤務態度に問題はなかったという。市教委は「事実関係を確認のうえ、厳正に対処する」としている。
■大阪市立小学校教諭がLINEの返信めぐり交際相手に暴行で逮捕
毎日放送 (11/05 23:23)
大阪市立の小学校教諭の男が無料通信アプリLINEの返信が遅いことに腹を立て交際相手に暴行を加えたとして傷害の疑いで逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、大阪市東淀川区の公立小学校教諭宮本行敏容疑者(44)です。
宮本容疑者は今年7月、鶴見区の交際相手の家で、30代の女性の顔を殴るなどして通院3週間のケガをさせた疑いがもたれています。
警察によりますと、宮本容疑者は梅田の耳かきエステ店で女性と知り合い、指名で通ううちに不倫に発展しましたが、女性のLINEの返信が遅いことに腹を立てて暴行に及んだということです。
警察の取り調べに対し、宮本容疑者は殴ったことは認めていますが、「診断書のケガは自分によるものではない」と一部容疑を否認しています。
勤務先の校長は「勤務態度は良く、保護者からの信頼も厚かったので驚いている」と話しています。