宿泊見回りの教諭、マッサージと称しセクハラ(三重)

宿泊見回りの教諭、マッサージと称しセクハラ
読売新聞 2015年01月22日 12時42分

 三重県教委は21日、女性にセクハラ行為をしたとして、伊賀地区にある県立高校の男性教諭(57)を減給3か月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。

 男性教諭は同日付で辞職した。

 発表によると、男性教諭は昨年10月下旬の深夜、修学旅行で宿泊していたホテル内を見回り中、廊下で、女性にマッサージと称して約20分間、腕や背中を触るなどし、精神的な苦痛を与えたとしている。この女性について、県教委は「本人の意向があり、明らかにできない」としている。

 また、県教委は、免許証の期限が切れたのに上司に報告せず、公用車を度々運転していた県教委の男性非常勤職員(64)を戒告処分にした。

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