児童個人情報入りメモリー紛失 京都・福知山の小学校教諭

児童個人情報入りメモリー紛失 京都・福知山の小学校教諭
京都新聞 2015年2月7日 22時55分配信

 福知山市教育委員会は7日、遷喬小(京都府福知山市石原)の男性教務主任(43)が児童30人の個人情報の入った公用のUSBメモリー1個を紛失したと発表した。
 市教委によると教務主任は1月30日、職員室でUSBをパソコンに挿して研修用資料を作成。2月2日にUSBがなくなっているのに気づいたという。
 USBには、市教委が就学援助をしている同校の児童30人の氏名や学年、給食費の補助額などを保存。パスワードは設定していない。個人情報入りUSBの持ち出しは禁止されているが、教務主任は過去に自宅へ持ち帰ったことがあったという。
 市教委は「情報管理が甘かった。再発防止策を講じたい」としている。9日夜に遷喬小で保護者説明会を開く。

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