女子大講師がセクハラで懲戒免職 群馬

女子大講師がセクハラで懲戒免職 群馬
産経新聞 2016年9月8日 20時50分配信

 群馬県立女子大の男性講師が女子学生2人にわいせつな行為や発言をしたとして、群馬県は8日、この講師を同日付で懲戒免職にしたと発表した。

 県によると、講師は昨年6月から今年3月にかけ、教え子の学生に対し、学校外の場で身体を触ったりキスをするなどした。また、別の学生にも胸の大きさに関することなどのわいせつな発言をしたという。

 2人の学生が5月末、学内のハラスメント相談員に相談したことから発覚。男性講師は、一緒にいたことは認めているが、わいせつな行為や発言は否認しているという。

 県は学生の証言が具体的なことや虚偽の証言で講師を陥れるメリットがないことも考慮し、地方公務員法に基づき懲戒免職とした。

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