無免許容疑で50代男性高校教諭を摘発、飲酒し取り消し後 愛知県警
産経新聞 2017.3.17 12:18更新
愛知県立安城農林高校(同県安城市)の50代の男性教諭が、飲酒運転をして免許を取り消された後、無免許運転したとして摘発されていたことが17日、愛知県警への取材で分かった。
県警によると、教諭は昨年12月、飲酒後に同市内で車を運転中、安城署に道交法違反容疑で交通切符を交付された。今年2月に免許取り消し処分となり、同月に車を運転して再び道交法違反容疑で摘発された。
愛知県教育委員会によると、摘発はともに勤務中ではなかった。担当者は「調査をして厳正に処分する」としている。