強制わいせつ罪に問われた大鹿小の元講師に懲役5年を求刑(長野)

強制わいせつ罪に問われた大鹿小の元講師に懲役5年を求刑
SBC信越放送 2017/9/8(金) 19:52配信

学校内で少女にわいせつな行為をしたとされる大鹿村の小学校の元講師の男に懲役5年が求刑されました。
大鹿小学校の元講師唐澤慧被告31歳は、おととし2月、複数回にわたって、学校内で10代の少女の体を触るなどのわいせつな行為をした罪に問われています。
長野地方裁判所飯田支部で開かれた裁判で、検察側は、「少女が受けた精神的苦痛は大きい」などとして、唐澤被告に懲役5年を求刑しました。
一方、弁護側は「少女は当時、被告に対して好意を持っていて少女からの働きかけがなければ、犯行は行われなかった」などとして、執行猶予付きの判決を求めました。
判決は来月23日に言い渡されます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする