運転代行で帰ったはずが酒気帯び運転 中学校の男性教諭を懲戒免職/岩手

運転代行で帰ったはずが酒気帯び運転 中学校の男性教諭を懲戒免職/岩手
IBC岩手放送 2017/10/24(火) 19:46配信

 9月下旬、岩手県北上市内の中学校の男性教諭が酒気帯び運転で警察に摘発され、岩手県教育委員会は24日付けでこの男性教諭を懲戒免職処分としました。

 懲戒免職処分を受けたのはです。県教育委員会によりますと男性教諭は9月29日午後11時50分ごろ、花巻市太田の農道で車を運転中、パトカーに呼び止められ呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転で摘発されました。男性教諭はこの日、北上市内の飲食店で校長や副校長などとともにビールをジョッキで3杯、コップで2杯飲んだということです。運転代行で帰宅しましたが、自宅から1.5キロほど離れた農道で料金を支払ったあと自ら車を運転したと話しています。今年度教職員の懲戒免職処分はこれで3件目です。

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