園児を床に叩きつけ 保育士に有罪判決
読売テレビ 2018/12/5(水) 8:15配信
滋賀県大津市の保育園で園児を床に叩きつけとされる保育士の裁判で、大津地裁は有罪判決を言い渡した。判決によると、河合かなみ被告(28)は、ことし3月、当時1歳9か月の女の子を両腕で抱え上げ、床に衝突させるなどの暴行を加え、左足首の骨を折るケガを負わせた。裁判で、河合被告は、『床に座らせただけで暴行の事実はありません。』と無罪を主張していた。4日の判決で、大津地裁は『目撃証言から、被告は、顔の高さから、強い力で被害者の左足を床に衝突させた』と認定。一方で、『常習的に危険な暴行を加えていたとはいえない』として、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。