教諭が酒気帯び運転の疑いで摘発 秋田県北秋田市

教諭が酒気帯び運転の疑いで摘発 秋田県北秋田市
秋田テレビ 2019/4/10(水) 19:00配信

秋田県北秋田市の小学校に勤務する男性教諭が、酒気を帯びた状態で車を運転したとして警察に摘発された。
北秋田市教育委員会は10日、会見を開いて陳謝した。
 
摘発されたのは、北秋田市の小学校に勤務する50代の男性教諭。
男性教諭は、3月26日午前8時ごろ、車で通勤途中に北秋田市脇神の県道で警察官に停車を求められ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。
 
北秋田市教育委員会は会見を開き、佐藤昭洋教育長が謝罪した。

教育委員会によると、男性教諭は前の日に自宅でウィスキーなどを飲んでいたが、飲酒した量などは明らかにしていない。

男性教諭は摘発された当日に校長に報告し「たいへん申し訳ないことをしてしまった」と話したという。

秋田県警北秋田警察署は10日、この男性教諭を酒気帯び運転の疑いで秋田地検大館支部に書類送検した。県教育委員会では、近く男性教諭の処分を検討することにしている。

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