市立尼崎高校体罰問題 実態調査求め県議が申し入れ/兵庫県

市立尼崎高校体罰問題 実態調査求め県議が申し入れ/兵庫県
サンテレビ 2019/5/27(月) 18:15配信

市立尼崎高校男子バレーボール部での体罰問題を受け、兵庫県議会議員が実態調査や再発防止を求める申し入れ書を市の教育委員会に提出しました。

申し入れを行ったのは兵庫県議会の丸尾牧議員で尼崎市教育委員会の松本教育長宛てに書面を提出しました。

この問題は4月、市立尼崎高校の男子バレーボール部でコーチの男性教員(28)が部員に対して平手打ちし、鼓膜損傷などのけがをさせていたことが分かったものです。

丸尾議員は5月27日の申し入れで市や市の教育委員会に対し、実態の調査や生徒へのアンケート、それに再発防止策の検討などを求めました。
また、丸尾議員の調査では体罰を行ったコーチは市立尼崎高校の男子バレーボール部の元部員で、学生時代に今の監督から体罰を受けていたということで、丸尾議員は昔から体罰を容認する土壌があったと指摘しています。

申し入れを受け教育委員会は「内容を確認して対応する」とコメントしています。

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