また公務員の不祥事 40代の県立高校教諭 飲酒運転で摘発 瓶ビール1本とウィスキー4杯を飲み2時間半ほど仮眠して車を運転
UTYテレビ山梨 2019/8/30(金) 20:11配信
またも公務員による飲酒運転の不祥事です。
山梨県立高校の教諭が酒を飲んで車を運転して事故を起こし、警察に摘発されたことが8月30日わかりました。
酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは県立高校の40代の男性教諭です。
県教育委員会によりますと教諭は8月25日の午前5時頃、甲斐市中下条の県道で車を運転中道路わきの街路樹に衝突する事故を起こしました。
その後、現場近くを歩いていた所パトロール中の警察官に職務質問され、基準値を超えるアルコールが検出されたことから酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
高校の聞き取りに教諭は前の日の午後10時半からおよそ4時間、甲府市内で瓶ビール1本とウィスキー4杯を飲み2時間半ほど仮眠して車を運転し、事故を起こしたと説明しているということです。
教諭は現在自宅で謹慎し、県教育委員会は本人に直接聞き取りをして処分を検討します。
山梨県内では8月24日県立中央病院の男性医師が酒気帯び運転の疑いで摘発されたばかりです。