路上で女子高生の胸つかむ、中学教諭の男起訴 京都地検支部

路上で女子高生の胸つかむ、中学教諭の男起訴 京都地検支部
京都新聞 2019/9/20(金) 19:40配信

 京都地検福知山支部は20日、強制わいせつの罪で京都府福知山市立南陵中教諭の男(30)=同市堀=を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
 起訴状などによると、6月29日午後6時50分ごろ、綾部市の路上で、自転車に乗っていた女子高校生(16)の左胸を服の上から1回つかんだとしている。
 教諭の男は逮捕当時、「全く身に覚えがない」と容疑を否認していた。

 京都府福知山市の公立中学校に勤務する教諭の男が路上で女子高校生の胸を触ったとして逮捕されました。
 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは福知山市立南陵中学校の教諭・工藤直幸容疑者(30)です。
 警察によりますと工藤容疑者は今年6月、京都府綾部市の路上で自転車に乗っていた女子高校生(16)を呼び止め、正面から右手で女子高校生の左胸を触った疑いがもたれています。
 その後女子高校生が警察に被害届を出し、警察が捜査したところ防犯カメラの映像などから工藤容疑者が浮上したということです。工藤容疑者が勤務する中学校によると、勤務態度などに問題はなかったということです。
 警察の調べに対し、工藤容疑者は「全く身に覚えがない」と否認しています。

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