盗撮や酒気帯び運転など相次ぐ教職員の不祥事 緊急の校長会議でコンプライアンス研修実施などを確認 岡山
KSB瀬戸内海放送 2019/11/13(水) 12:02配信
岡山県の教職員による不祥事が相次いでいることを受けて緊急の校長会議が13日、開かれました。
(岡山県教育委員会/鍵本芳明 教育長)
「(教師は)信頼される人間であり続けなければならない。そして、その覚悟のないものは教壇に立つ資格はない」
県立高校の校長ら約80人を前に岡山県教育委員会の鍵本教育長は「全ての学校で不祥事を起こさない体制をつくらなければならない」と訴えました。
10日夜、岡山市で酒気帯び運転で追突事故を起こしたとして倉敷工業高校の男性教諭(57)が逮捕されました。このほか岡山県では今年度、盗撮などで公立学校の教職員4人が懲戒免職処分を受けています。
会議では校長の強いリーダーシップの下、コンプライアンス研修を定期的に実施することなどを確認しました。
(出席した校長はー)
「不祥事が起こらないようにしっかり取り組まなければならない」