学生や職員が被害に…国立大学大学院の教授が“セクハラ・パワハラ” 停職3か月の懲戒処分
東海テレビ 2019/12/19(木) 16:56配信
名古屋工業大学大学院の教授が、学生と職員にセクハラやパワハラ行為をしたとして、停職3か月の懲戒処分を受けました。
停職3か月の懲戒処分を受けたのは、名古屋工業大学大学院工学研究科の教授です。
大学によりますと、教授は去年、数か月にわたって学生にセクハラ行為をしたほか、別の学生と職員に不適切な指導や過度な言動などパワハラ行為をしたということです。
去年、被害を受けた学生らがそれぞれ大学の相談窓口に相談して発覚しました。
名古屋工業大学は「体制を整えてハラスメント防止に努めていく」とコメントしています。