鶴岡市いじめ調査第三者委・「いじめと認定できる行為」特定 複数の同級生から仲間外れなどし児童不登校 山形

鶴岡市いじめ調査第三者委・「いじめと認定できる行為」特定 複数の同級生から仲間外れなどし児童不登校 山形
さくらんぼテレビ 20203/19(木) 12:34配信

山形県鶴岡市の児童が学校でいじめを受けていた問題で、鶴岡市は18日に再発防止策などを話し合う第三者委員会を開き、いじめと認められる行為を確認した。

この問題は、鶴岡市内の小学校に通う児童が複数の同級生から仲間外れにされたり持ち物を壊されたりして、去年5月から不登校となっていたもの。市は法律に規定された「いじめを起因とする重大事態」が発生したとして、8月に第三者委員会を設置し、事実関係の解明や再発防止策の検討などを話し合っている。

会合は非公開で、18日は児童の保護者や学校から報告されたいくつかの事案から、いじめと認定できる行為を特定した。その上で事案に対する学校の対応が適切だったのかを検討したという。

委員会は今後、児童の保護者に直接聞き取りをする方針で、4月中旬に開く予定の次の会合で聞き取り内容などを精査する考え。

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