女子中学生にわいせつ行為 静岡県立高校の教師に1年6カ月を求刑 静岡

女子中学生にわいせつ行為 静岡県立高校の教師に1年6カ月を求刑 静岡
テレビ静岡NEWS 2020/6/11(木) 9:00配信

女子中学生を自宅に連れ込みわいせつな行為をした罪に問われている県立高校の教師の男。

検察は1年6カ月を求刑しました。

起訴状などによりますと、県立高校の教師・足立佐武郎被告はSNSで知り合った女子中学生を車で自宅に連れ込みわいせつな行為をしたとされています。

10日の初公判で足立被告は起訴内容を認めました。

検察側は足立被告がSNSでのやり取りではすぐにわいせつな話を持ち出すなど、当初から強固なわいせつ目的で連絡した指摘し、懲役1年6カ月を求刑しました。

一方、弁護側は「反省している」として情状酌量を求めています。

 当時14歳の少女を誘拐し、わいせつな行為をしたとして、静岡地検浜松支部は県立高校の教師の男を起訴しました。
 わいせつ誘拐などの罪で起訴されたのは、静岡市の30歳の県立高校教師の男です。起訴状によりますと、高校教師の男は今月上旬にインターネットを使って当時14歳の少女を呼び出し、静岡市内の自宅に連れ込んでわいせつな行為をしたとされています。
 調べによりますと少女が帰宅しないのを不安に思った家族が警察に相談して事件が発覚し、高校教師の男が未青年者誘拐の疑いで逮捕・送検されていました。

県内の高校につとめる30歳の教師が、家出人捜索願が出された10代の少女を自宅に連れ去っていたとして、逮捕されました。
未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、県立高校の教師・足立佐武郎容疑者(30)で、警察によりますと4月上旬、県西部に住む10代の少女を静岡市葵区にある自宅に連れ去った疑いです。
少女は教え子ではなく、2人はネット上で知り合ったとみられ、足立容疑者が県西部まで車で迎えに行き、少女を約1日家にいさせていました。
警察は、足立容疑者が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。
県教育委員会は「事実関係を確認中です」としています。

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