酒飲んで運転した小学教諭、交差点で停車中に寝てしまい…警察官が発見

酒飲んで運転した小学教諭、交差点で停車中に寝てしまい…警察官が発見
読売新聞オンライン 2020/12/15(火) 12:16配信

 大分県杵築市教育委員会は13日、市立小学校に勤務する男性教諭(32)が大分市内で飲酒運転し、大分中央署に摘発されたと発表した。県教委は「事実を確認したうえで厳正に対処する」としている。

 市教委によると、男性教諭は12日午前4時半頃、大分市内で酒を飲んで乗用車を運転し、飲酒検知で呼気1リットル当たり0・25ミリ・グラムのアルコール分が検出された。11日午後7〜11時半頃、市内の居酒屋で県内の教職員8人とビールやレモン酎ハイを飲んだという。交差点で停車中に寝ているのを署員が見つけた。

 市教委の聞き取りに対し、代行運転の予約をしようとしたことまでは覚えているが、署員に声をかけられるまでの記憶がないと説明している。男性教諭は「職場や子どもたちに迷惑をかけた」と話しているという。杵築市内で記者会見した清末陽一教育長は「誠に遺憾。子どもたちと保護者、市民におわびする」と述べた。

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