「自分で吸うために持っていた」 津の小学校臨時講師を大麻所持で起訴

「自分で吸うために持っていた」 津の小学校臨時講師を大麻所持で起訴
三重テレビ放送 2021/2/9(火) 12:52配信

 三重県津市にある公立小学校の臨時講師の男が大麻を所持していたとして、津地方検察庁は8日、大麻取締法違反の罪で起訴しました。

 大麻取締法違反の罪で起訴されたのは、伊勢市に住む臨時講師の山下滉生被告(24)です。

 起訴状などによりますと、山下被告は1月19日、自動車の中などに約0.7gの大麻を所持していたとされています。1月19日、自宅から出てきた山下被告の所持品から少量の大麻と吸引用のパイプを発見し、山下被告は現行犯逮捕されていました。

 警察の調べに対し、山下被告は「自分で吸うために持っていた」と容疑を認めていました。

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