市立中教諭、勤務中に「イライラに負けて喫煙」…8年で480回

市立中教諭、勤務中に「イライラに負けて喫煙」…8年で480回
読売新聞オンライン 2021/2/10(水) 7:20配信

 勤務時間中にたばこを繰り返し吸ったとして、大阪市教育委員会は9日、市立中学校の男性教諭(57)を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は1月29日付。

 発表によると、勤務時間中の喫煙は禁じられているが、教諭は2012年5月から20年7月までの間、学校敷地外の路上や公園などで計約480回喫煙した。

 20年7月、校長が路上で喫煙する教諭を見つけ、発覚。教諭は「イライラに負けて喫煙を繰り返してしまった」などと話しているという。

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