小学校教頭が下着撮影で住宅侵入し停職6ヵ月 高揚感抱き2年前から50回 大阪・大東市
ABCニュース 2021/2/26(金) 17:14配信
ベランダなどに干されていた女性用の下着を撮影するために、集合住宅に繰り返し無断で侵入したとして、大阪府大東市立の小学校の教頭が停職6ヵ月の懲戒処分を受けました。
大阪府教育庁によりますと、は去年12月14日、午後から年次休暇を取得して退勤したあと、京都府精華町の集合住宅の共用通路に無断で侵入し、ベランダに干されていた女性用の下着を撮影しました。男性教頭はその後すぐ奈良市内に移動し、同様の手口で下着を撮影していたところを住民に取り押さえられ、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されたということです。男性教頭は「下着を撮影することに高揚感を感じて2年前から計50回、同様の行為を繰り返した」と話していて、府教育庁は26日、停職6ヵ月の懲戒処分としました。男性教頭は処分が出た日に依願退職しています。
集合住宅に侵入したとして、奈良県警奈良西署は14日、生駒市、大阪府大東市立小教頭の男(49)を邸宅侵入容疑で現行犯逮捕した。「下着の写真を撮るために勝手に入った」と容疑を認めているという。
発表では、男は14日午後0時25分頃、下着の写真を撮る目的で、奈良市内の集合住宅に侵入した疑い。隣の集合住宅の住人が気づいて取り押さえ、110番した。
同小などによると、男は14日午前、家庭の事情と言い、学校を早退した。同小は「勤務態度に問題はなく、驚いている。詳細が把握でき次第対応を検討する」としている。