旭川中2女子”いじめ疑い”…第三者委員会メンバー2人除外へ 「対象の生徒」と何らかの関係判明 市教委
北海道ニュースUHB 2021/11/25(木) 17:05配信
北海道旭川市で3月、当時中学2年生だった女子生徒が遺体で見つかり、いじめが疑われている問題。
調査を進めている第三者委員会のメンバー2人が、調査対象の関係生徒と何らかの関係があるとして、第三者委員会のメンバーから外れる見込みであることがわかりました。
この問題は3月、旭川市内で当時中学2年生だった広瀬爽彩さん(当時14)が公園で凍死しているのが見つかったもので、旭川市教育委員会は4月に「いじめの重大事態」と認定し、5月以降、第三者委員会を設置し、調査を進めています。
現在、第三者委員会は弁護士や医師など計11人のメンバーで構成されていますが、そのうち副委員長を務める小児科医と臨時委員の弁護士が調査対象の関係生徒と何らかの関係があるとみられています。
旭川市教育委員会によりますと、11月26日午後1時から行われる文教常任委員会内で、正式に報告するということです。
この問題を巡っては、今津旭川市長は年度内の報告を求めていますが、見通しは不透明です。
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