姫路市立小学校 教諭が人格を傷つけるような発言をした疑い/兵庫県
サンテレビ 2021/12/8(水) 11:28配信
特別支援学級で男性教諭が児童に暴言や体罰を加えていたことが発覚した兵庫県の姫路市立小学校で、別の女性教諭も普通学級の児童に人格を傷つけるような発言などをした疑いがあることが分かりました。
姫路市立城陽小学校によりますと、女性教諭が普通学級の児童に対し、人格を傷つけるような発言や服や体を引っ張る体罰を加えていたということです。
女性教諭については2020年度以降、保護者から被害を訴える声が寄せられていましたが、学校は調査や市の教育委員会への報告をせず口頭での指導に留めていました。
城陽小学校ではことし9月、男性教諭が特別支援学級で児童6人に体罰・暴言を加えていたとしてになっていて、その後学校が保護者に行ったで女性教諭に関する情報が複数寄せられたことから、11月になって校長が市の教育委員会に報告したということです。
女性教諭は暴言や体罰があったことについておおむね認めていて、学校を休んでいるということです。
——
それって、この教諭?
京都府城陽市立南城陽中学校の特別支援学級で先月、担任の50代女性教諭が数人の生徒に「殺したろか」などと暴言を吐いていたことが23日分かった。
市教委によると、9月27日の昼休み、室内で禁止されているフライングディスクで生徒らが遊んでいたため、教諭がやめるよう注意する中で暴言が出たという。
ショックを受けた生徒の1人は3日間学校を休み、保護者の抗議で学校側が確認したところ、教諭が事実関係を認めた。教諭は校長らと同学級の保護者集会で経過を報告し、謝罪した。今月に入り学校を休んでいる。
教諭は今春の異動で同中に赴任していた。市教委は「再発防止のため指導を徹底したい」としている。【矢倉健次】