わいせつ・ストーカー行為で27歳の小学校講師を懲戒免職 13歳未満の男の子に…【香川】
OHK岡山放送 2022/3/17(木) 18:08配信
丸亀市の小学校の講師が、未成年の男の子に性的な行為やストーカー行為を行ったとして、3月17日付で懲戒免職となりました。
懲戒免職となったのは、丸亀市の市立小学校に勤務する西谷優太講師(27)です。
香川県教育委員会などによりますと、西谷講師は、2021年、善通寺市内の自宅で、13歳未満の男の子に対し、性的な行為を行い、それを撮影した動画を携帯電話に保存したほか、その後、面会や交際を求めて、電子メールや電話を繰り返したということです。
西谷講師は、強制わいせつやストーカー規制法違反などの罪で起訴され、現在、公判中です。
県教委が裁判を通じて事実確認を行い、判決前の懲戒処分となりました。
県教委の聞き取りに対し、西谷講師は、申し訳ないという主旨の話をしているということです。
今年4月、13歳未満の少年にわいせつな行為をしたなどとして香川県の公立学校の講師の男が起訴されました。
強制わいせつの罪で起訴されたのは香川県の公立学校の講師で善通寺市善通寺町に住む西谷優太被告(26)です。
起訴状によりますと、西谷被告は今年4月、自宅で香川県に住む13歳未満の少年にわいせつな行為をしたとされています。また、この少年に対してストーカー行為をしたとする罪や児童ポルノを製造したとする罪でも起訴されました。
10代の少年に拒まれたのにも関わらず、何度もメールなどを送ったとして公立学校の講師の男が逮捕されました。男は容疑を一部否認しています。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、公立学校の講師で善通寺市善通寺町に住む西谷優太容疑者(26)です。
警察によりますと西谷容疑者は香川県の10代の少年から「メールを送らないでほしい」という意思を伝えられたにもかかわらず、恋愛感情を満足させるために8月18日から22日にかけてメールなどを複数回送った疑いが持たれています。
西谷容疑者は、メールなどを送ったことは認めていますが、「好意の感情はない」と容疑の一部を否認しています。
少年の保護者が警察に届け出て発覚しました。
西谷容疑者は少年と面識があったということで、警察が詳しい経緯を調べています。