勤務中に学校離れ199回「中抜け」商店街や銭湯へ…大阪府立高の体育教諭が懲戒免職

勤務中に学校離れ199回「中抜け」商店街や銭湯へ…大阪府立高の体育教諭が懲戒免職
MBSニュース 2022/3/30(水) 12:13配信

 大阪の府立高校の教諭が、勤務時間中に職場を離れるいわゆる「中抜け」を199回したとして、懲戒免職処分となりました。

 3月29日付けで懲戒免職処分となったのは、大阪府立島本高校で体育を担当していた63歳の男性教諭です。府の教育庁によりますと、男性教諭はおととし4月〜去年12月にかけて199回(約695時間)職場を離れ、大阪や京都の商店街で買い物をしたり、テーマパークや銭湯などを訪れていたということです。

 学校には「家の都合で出る」と話していて約85回分の授業は別の教諭が代わっていました。男性教諭は「母親の介護などがあり現実逃避したかった」と話しているということです。

 教育庁は職場を離れていた時間分の給与約150万円を返還させるとしています。

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