教室で男子児童3人にわいせつ行為、スマホで撮影…担任の男に懲役7年判決

教室で男子児童3人にわいせつ行為、スマホで撮影…担任の男に懲役7年判決
読売新聞オンライン 2022/8/10(水) 19:28配信

 勤務先の小学校で児童にわいせつな行為をしたとして強制わいせつ罪などに問われた徳島県内在住の元非常勤講師の男(33)に対し、徳島地裁は9日、懲役7年(求刑・懲役9年)の判決を言い渡した。

 判決によると、男は昨年11、12月に勤務していた県内の小学校の教室で男子児童3人の下半身を触ったり、スマートフォンで行為を撮影したりした。

 増田慧裁判官は「男児らの担任であることを利用して多数の犯行に及んでおり、悪質で常習的。自身の性欲を満たすためという動機に酌むべき事情はない」と述べた。

 徳島県教育委員会は県内の小学校に通う児童にわいせつな行為を行ったとして逮捕・起訴された講師を4日付けで懲戒免職処分にしました。
 懲戒免職処分を受けたのは徳島県内の小学校に勤務する30代の男性講師です。
 県教育委員会などによりますとこの講師は2021年11月から12月にかけ、自分が担任するクラスの複数の男子児童の下半身を触るなどした強制わいせつの疑いで逮捕・起訴されました。
 県教委の聞き取りでわいせつ行為を認めたことから県教委は4日付けでこの講師を懲戒免職処分としました。
 また、市町村教育委員会は講師が勤務していた小学校の校長に対し文書訓告などを行う予定です。
 懲戒処分について県教育委員会は「教員による子どもへのわいせつ行為は卑劣極まりなく断じてあってはならない。不祥事の根絶に 取り組んでまいりたい」とコメントしています。

 徳島県内にある公立小学校の講師の男が、担任をしていたクラスの男子児童に対して、わいせつな行為をしたとして逮捕されました。
 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、徳島県内の公立小学校で非常勤講師として働く30代の男です。警察によりますと、去年12月中旬、男は担任をしていたクラスの男子児童1人に対して、学校内で下半身を直接触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。警察の調べに対して、男は容疑を認めているということです。
 男は他の男子児童の下半身を触ったとして去年12月にも逮捕されていました。
 警察が押収した男のスマートフォンには、わいせつ行為を受けた男子児童の動画が複数残っていたということで、警察は男がわいせつ行為を繰り返していた可能性もあるとみて捜査しています。

担任しているクラスの男子児童にわいせつな行為をした疑いで、徳島県の小学校の非常勤講師の男が逮捕・送検されました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、徳島県の公立小学校の30代の非常勤講師の男です。
非常勤講師の男は今月13日、勤務している小学校で担任しているクラスの男子児童に対し、下半身を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。
警察によると被害を受けた児童が父親に相談し、翌日、警察に被害を相談したことから事件が発覚し、捜査を経て逮捕に至ったということです。
警察の調べに対し、非常勤講師の男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は今後、非常勤講師の男が日常的に犯行に及んでいたか、他の児童に対する余罪がなかったかなど捜査する方針です。

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