教諭2人 酒気帯び運転で懲戒免職処分 23年度3件・過去10年で件数最多 青森
ATV青森テレビ 2023/9/29(金) 20:02配信
青森県教育委員会は酒気帯び運転の疑いで警察に摘発された男性教諭2人を29日付で懲戒免職としました。飲酒運転での教職員の処分は2023年度3件となり過去10年で最多です。
処分を受けたのは特別支援学校の31歳の男性教諭と八戸市の小学校に勤務する41歳の男性教諭の2人です。県教育委員会によりますと特別支援学校の男性教諭は、5月に弘前市の飲食店4軒で酒を飲んだあと車を運転し、信号待ちの最中に居眠りをしたところを近くの住民が通報し、警察の呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出されました。
また、小学校の男性教諭は7月に八戸市の飲食店で酒を飲み、駐車場の車の中で寝たあと翌朝、運転した際にパトカーに停止を求められ呼気検査でアルコールが検出されました。教職員の飲酒運転による懲戒免職処分は2023年度3件と過去10年で最多です。