教え子女子生徒とわいせつ行為、撮影 公立高臨時職員を略式起訴

教え子女子生徒とわいせつ行為、撮影 公立高臨時職員を略式起訴
京都新聞 2018/11/26(月) 18:57配信

 京都区検は26日、京都府青少年健全育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で、府南部の公立高の20代の臨時職員の男=京都市伏見区=を略式起訴した。京都簡裁は同日付で、罰金30万円の略式命令を出した。
 起訴状によると、8月12〜13日、教え子の女子生徒が18歳未満と知りながら、京都市内のホテルでわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影した、としている。府教委は11月9日付で男を懲戒免職処分にしている。

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