宮古の臨時教員、酒気帯び運転で懲戒 停職6カ月 沖縄県教委

宮古の臨時教員、酒気帯び運転で懲戒 停職6カ月 沖縄県教委
琉球新報 2023/11/17(金) 12:07配信

 県教育委員会は16日、酒気帯び運転で逮捕された、宮古地区の中学校勤務の男性臨時教員(31)を、停職6月の懲戒処分にしたと発表した。

 県教委の発表によると、男性臨時教員は10月19日午後7時半から20日午前2時過ぎまで、宮古島市内の飲食店で飲酒した。20日正午ごろ、出勤するため自家用車を運転していたところ、信号で停車中の前方車両に追突した。警察からの事情聴取で基準値を超えるアルコールが検出された。

 半嶺満県教育長は、本年度、すでに飲酒運転した教職員2人に懲戒処分を行ったとした上で「誠に遺憾。市町村教委と連携し指導の徹底を図る」とコメントを発表した。

飲酒運転をしたうえ事故を起こしたとして、20日に宮古島市内に住む31歳の教諭の男が逮捕されました。逮捕されたのは宮古島市の公立学校教諭・新里英斗容疑者(31)です。
警察によりますと、新里容疑者は平良下里の市道で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれていて、赤信号で信号待ちをしていた前の車に追突する事故を起こしていました。
新里容疑者自身が警察に通報し、事故処理で駆け付けた警察官が容疑者から酒の匂いがしたため検査を実施すると、基準値を超えるアルコールが検出現行犯逮捕されました。
新里容疑者は警察の調べに対して大筋で容疑を認めているということです。警察が飲酒運転の経緯などを調べています。

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