「発達障害の息子」が努力して受かった「私立中高一貫校」で受けた「ひどすぎるイジメ」
現代ビジネス 2023.12.30
意に反してというか、かつての神戸市の公立小学校とは違い、学校側は、このようにまず「今日起きた事実」をきちんと時系列を追って丁寧に説明した。そして、加害側の生徒については、現在、別室で細かく事情を聴取している最中だという。
同時に保護者にも連絡を取り、一部の保護者は「謝罪をさせて頂きたい」と言っており、カワカミさんはどうされるか……謝罪を受け入れるか否かどうかと一通りの説明をした後、副校長他、その場にいた教員全員が立ち上がり、こうカワカミさんに述べた。
「本件はすべて学校側の責任です。お子さんをお預かりしながら、こうした事態を起きてしまったこと、あらためまして深く、深くお詫び申し上げます――」